背中や腰の痛みは、多くの方が経験する身近な症状です。
長時間の同じ姿勢や無理な動作、運動不足などによる筋肉の疲労が原因となることが多いです。一方で、消化器の疾患や外科的な疾患、骨や神経の異常などが関係していることもあります。

痛みが続いたり強くなったりする場合は、原因が複数考えられます。早めに医療機関を受診し、適切な診療科で診察を受けることが重要です。

背中や腰が痛い

症状から考えられる疾患

背中や腰の痛みがあるとき、次のような疾患が考えられます。

  • 消化器・内臓の疾患(消化器内科・外科領域)
    胆石症、胆のう炎、膵炎、胃腸の疾患などにより、背中や腰に痛みとして感じられることがあります。
  • 筋肉・骨・関節のトラブル(整形外科領域)
    姿勢の乱れや、使いすぎによる筋肉や靭帯の疲労、関節の炎症、骨粗しょう症による圧迫骨折などが原因となることがあります。
  • 神経の圧迫(整形外科領域)
    椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などで神経が圧迫され、腰や背中の痛み、足のしびれを伴うことがあります。
  • 泌尿器の疾患
    尿管結石などでは、背中から腰にかけて強い痛みが出ることがあります。

受診をおすすめする症状

次のような場合は、早めに医療機関の受診をおすすめします。

  • 痛みが数日以上続く、または徐々に強くなっている
  • 腰や背中の痛みに、足のしびれや力が入りにくい感じを伴う
  • 発熱、体重の減少、だるさを伴う
  • 夜間や安静時にも痛みが強くなる
  • 腰や背中の痛みに、腹痛、吐き気、血尿など他の症状を伴う
  • 転倒や打撲のあとから痛みが出ている

高橋医院での対応

当クリニックでは、一般内科を中心に、消化器内科・外科・整形外科の視点から背中や腰の痛みを診察しています。
問診や診察により、筋肉や骨の問題だけでなく、内臓の疾患が関係している可能性も含めて総合的に評価します。

診察や検査の結果により、専門的な検査や治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関と連携して対応します。

主な検査

下記の検査を症状に応じて行います。

血液検査

血液検査

炎症や感染、内科的な異常がないかを確認します。

胸部X線撮影

レントゲン検査

骨や関節の状態を確認し、骨折や変形の有無を調べます。

背中や腰の痛みがある場合、早めにご相談いただくことで、症状を軽減させることができます。正しい診断と適切な治療を受けることで、快適な生活を取り戻すことができます。症状が続く場合や悪化していると感じるときは、お早めにご相談ください。

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